Scan Your Boxes は、引っ越しの段ボール、収納ケース、ガレージの木箱を検索できる在庫に変える iPhone・iPad 用アプリです。入れるものを撮影し、外側にQRコードを貼り、いつでもスキャンすれば中身をすべて確認できます。

冬服はどこ? のように普段の言葉で尋ねるだけで、Apple Intelligence が該当する箱を見つけます
アイテムを撮影すると、アプリが自動的にふさわしいタグを提案します
箱の数、アイテムの数、総額がひと目でわかります。すべてのプランで無料
在庫全体を写真ありでも写真なしでも書き出せます。保険請求にもそのまま使えます
QRラベルを縦・横・正方形で印刷。Avery 用紙のサイズに対応しています
最大15人に箱へのアクセスを許可できます。支払うのは本人だけで、招待された人は無料です
デバイス間のクラウド同期、iCloud バックアップ、そしてオフラインでも動作します
Face ID、暗号化された保存、そして iPhone 上で動く AI。サーバーには送りません
場所と中身の種類を選んで箱を作ります。
新しい箱にアイテムを追加します。1つずつでも、まとめてでも構いません。
アプリから直接印刷するか、メールで送ってから印刷し、箱に貼ります。
箱に貼ったQRコードをスキャンするだけで、中に入っているものが表示されます。
アプリから箱の中身を見て、探しているものがどこにあるかを確認できます。
荷造りを始める前にラベルを印刷し、箱を閉じるたびに1枚ずつ貼ります。荷降ろしのとき、6箱も開けずにケトルの入った箱がわかります。箱を共有しておけば、手伝ってくれる人にもわかります。
年に2回しか行かない地下室やトランクルームは、物が行方不明になる場所です。積み上げた手前の箱のコードをスキャンすれば、崩さずに中身がわかります。場所とカテゴリで全体を見渡せます。
持ち物を撮影し、数量と価値を記録して、日付入りの PDF や CSV を書き出します。万一の請求のとき、記憶をたどるのではなく、証拠が先に揃っている状態になります。
| Scan Your Boxes | フォルダ内の写真 | 表計算ソフト | |
|---|---|---|---|
| 閉じた箱の中身を知る | 箱のラベルをスキャン | スクロールして推測する | 入力してあれば可能 |
| 1箱あたりの手間 | アイテムを撮影、タグは自動提案 | 写真を撮る | 1つずつ手で入力する |
| 箱そのものから使える | はい、QRコードで | いいえ | いいえ |
| 意味で検索する | 普段の言葉で、端末上で | いいえ | 完全一致の語のみ |
| 保険請求向けの書き出し | PDF または CSV、金額つき | いいえ | 手作業 |
| 家族との共有 | 最大15人、同じデータをリアルタイムで | ファイルを送る | ファイルを送る |
箱は4つまで、それぞれに入れるアイテム数に制限はありません。スキャン、QRラベルの印刷、スマート検索、スマートタグ、統計、PDF・CSV 書き出しはすべて含まれます。データは端末内に留まります。
4箱の上限を恒久的に解除する買い切りです。サブスクリプションも更新もありません。箱は引き続き端末内にのみ保存され、多くの方にはこれで十分です。
2人・5人・15人の3種類がある月額サブスクリプションです。デバイス間の同期と、招待した人との共有アクセスが加わります。招待された人は一切支払いません。箱は200個までです。
価格は App Store で設定され、お住まいの通貨で表示されます。そのため国によって異なり、Apple によって随時調整されます。現在の金額は、購入前にアプリと App Store のページで確認できます。
4つです。無料版では箱を4つまで作成でき、それぞれに入れるアイテム数に制限はありません。アプリ内の買い切り購入で端末上の箱数が無制限になり、クラウドプランでは200個まで作成できます。
いいえ。支払うのはアカウントの所有者だけです。招待された人はアプリをインストールして招待コードを入力すれば、すぐに箱にアクセスできます。自分のサブスクリプションなしで、閲覧・追加・編集・削除ができます。
クラウドプランに加入した場合のみです。加入しなければ、すべて端末内に留まります。自然言語検索とタグ提案という AI 機能は、常に iPhone 上だけで動作するため、そのために在庫が外部へ送られることはありません。
いいえ。QRコードは、あなたのアカウント内の箱を指す参照にすぎません。アカウントにアクセスできない人がラベルをスキャンしても何も表示されず、1つのコードは1つの箱にしか紐づけられません。
はい。アプリは箱ごとにコードを生成しますが、すでにお持ちのコードをスキャンして割り当てることもできます。箱にすでにラベルが貼ってある場合に便利です。他の箱で使用中のコードは登録できません。
アプリは縦・横・正方形のラベルシートを、Avery 互換用紙のサイズで作成します。印刷は必ず100%の倍率で行ってください。縮小や「用紙に合わせる」を使うと寸法が変わり、コードが読み取りにくくなることがあります。
はい。箱の作成、アイテムの追加、コードのスキャン、検索は、接続がなくても動作します。クラウドプランをご利用の場合、変更内容は次にオンラインになったときに自動的に同期されます。
はい。写真の有無を選んで、数量と金額を含めた PDF として書き出せます。表計算ソフトで開く CSV も選べます。いずれも保険請求、引っ越しの見積もり、家財目録のために用意されています。
箱は端末内のアプリに残ります。クラウド保存と共有は停止し、データは2週間以内にサーバーから削除されます。その前にアプリが iCloud へのバックアップを提案するため、失われるものはありません。
クラウドプランをご利用なら、サインインするだけで新しい端末に箱が表示されます。ご利用でない場合は、買い替え前にアプリの「iCloud に保存」を実行し、新しい端末で「iCloud から読み込む」を実行してください。
いいえ。アカウントなしで使用でき、箱は端末内に保存されます。アカウントが必要になるのは、箱をクラウドに同期する場合と、他の人と共有する場合だけです。
iPhone または iPad で iOS 17.6 以降が必要です。スマート検索にはさらに、Apple Intelligence に対応した端末で iOS 26 以降が必要です。利用できない環境では、キーワード検索に切り替わります。
いいえ。Scan Your Boxes は iPhone と iPad 専用で、Android 版はありません。Apple Intelligence や Vision など、他のプラットフォームに直接の相当機能がない Apple の技術を利用しているためです。